院長長嶋光幸
2012年奈良県立医科大学卒業。市立東大阪医療センターに勤務時、手外科に出会い、繊細な治療に魅力を感じて専門分野と定める。奈良県立医科大学大学院で4年間手外科疾患について研究し、専門知識・技術を習得。大阪暁明館病院で臨床経験を重ねた後、2025年1月、先代の父が営んでいた長嶋整形外科を継承。新たな体制で地域医療に新風を吹き込んでいる。
手外科の専門性を発揮しつつ
整形外科、リハビリに幅広く対応します
先代の父が開設した長嶋整形外科を継承し、2025年院長に就任しました。私自身の専門は手外科で、母指CM関節症や手根管症候群などの手術に数多く携わってきました。現在もご希望があれば、連携先の大阪暁明館病院で私自身が手術を行い、術後は当院で経過観察するという安心の治療体制を整えています。
日々の診療では手外科の専門性を生かしつつ、整形外科全般に幅広く対応しています。特にエコーとエックス線撮影による精密な検査に力を入れ、靭帯損傷や骨折を評価し、適切な治療につなげています。また、リハビリテーションでは機能訓練だけでなく、定期的な診察を通じて一人ひとりに寄り添ったサポートを心がけています。
今後は、院内でばね指などの手術を施行できる体制を整えると同時に、骨粗しょう症については検査から治療まで院内で完結できる体制をめざしています。腰、肩、首、手足などの痛みがあれば、お気軽にご来院ください。痛みの原因をしっかり突き止め、日常生活に戻れるようきめ細かくフォローしてまいります。
30年以上の歴史ある
クリニックです
当院は30年以上前に開業し2000年に現在地に移転。2025年に現院長が継承し、地域に密着した医療を提供し続けています。
手外科を専門に整形外科
全般を診療します
手外科を専門とする院長が、手の疾患から整形外科全般に幅広く対応。労災や交通事故後の痛み、骨粗しょう症も診療しています。
高性能な検査機器を
駆使しています
高性能なエコー、高画質なエックス線撮影装置を設置。骨や関節、筋肉、靭帯などの損傷を評価し、痛みの原因を診断します。
近隣の医療機関と
連携しています
医学研究所北野病院から脊椎、膝・肩の医師を定期的に招いているほか、専門的な検査については仁泉会病院などに紹介しています。
リハビリテーションに
力を入れています
リハビリテーション科では柔道整復師が2人在籍(2026年2月現在)。可動域訓練や筋力訓練を通し痛みの改善をめざします。
予防接種や検診にも
幅広く対応しています
ご希望の方に、インフルエンザ予防接種を実施。また、生活習慣病の予防のための特定健診や肝炎ウイルス検診も随時行っています。

整形外科
整形外科では、身体の芯となる骨や関節、それを取り囲む腱、筋肉そして神経にいたるまで運動器のけがや病気を扱います。当院では一般的な整形外科疾患はもろちん、労災、交通事故後の痛みの治療まで幅広く対応しています。また、首、膝、肩の痛みや障害に対応するため、隔週の土曜・月曜日に、医学研究所北野病院から脊椎専門の医師、膝・肩専門の医師を招いて診療を行っています。

手外科
手外科では、指先から肘までの骨、関節、神経、血管、腱、皮膚などの病気やケガを専門的に治療します。院長は大学院で手外科を専門に研究し、母指CM関節症や手根管症候群、ばね指などの精緻な手術を数多く行ってきました。現在も、開業前に勤務していた大阪暁明館病院で院長自ら手術を行い、術後は当院で経過観察を行うという一貫した治療体制を整えています。

骨粗しょう症の治療
骨粗しょう症は、骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。 先代の頃から通ってくださる患者さんも多く、当院が力を入れている分野の一つです。骨粗しょう症の課題は、自覚症状がほぼないこと。そのため、検査の重要性と治療の必要性を丁寧に説明し、骨形成タイプの新しい薬も積極的に採用しています。将来的には、院内で骨密度測定から治療まで行える体制を整える計画です。

リハビリテーション科
患者さん一人ひとりの症状に合わせて、必要な可動域訓練や筋力訓練を行います。当院の患者さんはもちろん、他院で人工関節手術を受けた方のリハビリテーションや、外傷後のリハビリテーションにも対応しています。また、定期的に診察を行い、機能の回復を評価しながら、症状を改善できるようきめ細かく支援しています。また、柔道整復師2人が在籍しています。
医療法人 長嶋整形外科
学研都市線 住道駅
学研都市線 鴻池新田駅